世界設定

普通の女の子として暮らしていたあるとき、あることをきっかけに少女は魔法の力を求めました。
黒曜石の瞳はきらきらと色を変えて、妖精から力を授かったのでした。


魔法少女とは

元々は普通の人間だったが、強い想いによってアウラから魔法の力を与えられた女の子。
瞳の色は元々黒だったがそれぞれに変化している。力を濫用すると色を失っていき、最後には白眼となって悪い魔女になると噂されている。

世界について

表と呼ばれる「ラジュルネ」の世界と裏の「ラニュイ」の世界がある。ほとんどの魔法少女はラジュルネで生活し、ラニュイにいるのはアエロリットのみ。ラニュイでは昼に月が昇る。
魔法を使えない一般人が大半だが、魔法を使う者のことは知られており、人によって反応は異なる。魔法の力を利用しようと目論んだり恐れる人間もいるが、概ね良好な関係を気付いている様子。
魔法を利用した戦争や過度の干渉は世界のバランスを崩すものと考えられ、魔法世界で禁止されている。

マナの樹について

魔法の力の源である「マナ」を発生させるのがマナの樹で、これが枯れると魔法は消滅すると言われている。
大樹は世界を守るためにイヴを作り、ミシェルをシステムの一部にした。また、自然発生したデルフィニウムがマナの力を吸収して妖精となったのがアウラで、魔法の力を授けたりいのちを吹きこんだりは彼女の仕事。
世界中に根を張り巡らせることで魔法少女はどこでもマナを得て魔法を使うことができるが、たった一ヶ所だけ根の届かない「ルイン」と呼ばれる場所があり、魔法の使えない危険な土地として誰も近づかない。

国々について

温暖な気候と豊かな土壌に恵まれた王国、妖や霊と関係が深く独自の文化を持つ国、職人が住まい商人が行き交う街など細かな地域に分かれつつそれぞれに発展を遂げている。

  • 最終更新:2018-04-18 02:03:55

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