ローズマリー 

ローズマリーから見た魔法少女たち

佳月

初めての森で迷っている際にばったり出会った。初めは人見知りどうし話も弾まなかったが、動物を撫でているうちに「ふわふわでかわいい」とローズマリーが呟いたのをきっかけに、少し距離が縮まった。
佳月が辛い未来を視て悲しんでいるときに、それが怪我や病気によるものなら自分の魔法で癒せるだろうか、癒して良いものだろうか、と考えている。

クロエ

クロエがイヴの住居へ忍び込んだ際、たまたま居合わせた。話をするが、『話した事実も含めて秘密にする』という約束を、理由もよくわからないうちに結んでいる。これは現段階でイヴに対する唯一の秘密。
クロエが魔法の代償で味覚をなくしていることを知り、自分の薬で治癒できないかと試みている。

ステラ

海を見たことがないステラが海を訪れた際、溺れかけているところを助けた。出会った当初はなんと呼んでいいか戸惑っていたが、親しくなった今は「ステラちゃん」と呼んでいる。彼女からは「マリちゃん」と呼ばれる。
明るく人の輪の中心にいるステラを眩しく思い、憧れている。

ハナ

ハナがステラとともに海を訪れた際に出会った。自分の名前が「海のしずく」という意味だと教えてもらって以来、同名のハーブも好きになった。「ローミィ」と呼ばれている。
海辺の町からあまり出ないため、ハナの語る旅先の話を聞くのがいつも楽しみ。お土産も大切に飾っている。

結子

龍神の系列と、涙を扱う魔法少女、水属性どうし仲良くなった。ローズマリーの持っている舶来品を見せたり、結子の持っている小物を見せてもらったりしている。舶来品を見て目を輝かせている結子は可愛いと思っている。
イヴに対する複雑な感情を傍から見ていて、時々どう接していいかわからなくなる。



アウラ

涙を薬に変える魔法の力を与えてくれたので、感謝している。
アウラは魔法の力だけでなく、生きる意味も与えてくれたと思っている。

イヴ

自分が悪い魔女になってしまって魔法の力を奪われることを恐れているが、
一方で魔法少女たちと関わりの少ない彼女に、友達の少なかった自分を重ねてしまい、気にかけている。

  • 最終更新:2017-12-11 00:32:14

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