ローズマリー

キャラクター紹介

人の涙からどんな薬も作れる魔法少女。海のほとりで暮らしており街へはあまり行ったことがない。

魔法道具



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プロフィール

名前 ローズマリー
年齢 17歳
好き 犬、パン、魔法少女のお友達
嫌い 「何もできない」と言われること
苦手 裁縫、楽器、ダンスなど



魔法について

自分を含め、その場に泣いている人がいるときに栞を持ちながら念じることで、魔法が使える。
魔法を使うと涙が浮き上がり、それが栞の中に吸い込まれることで任意の薬ができあがる。薬は液状で、そのまま栞の中で保存される。薬の種類によって栞の色が分けられている。

「海辺の薬局」について

ローズマリーが営むこじんまりとした店。町はずれの高台にある小さな小屋で、看板などは特に出ていない。
カウンターには、どういった症状でどんな薬が欲しいのかを書く“問診票”があり、それをもとに薬を売る。売らない判断をすることもある。
悩める人間が高台を訪れることも多く、そういった人間から話を聞きながら涙と引き換えに薬を渡す場合もある。

店の奥は居住スペース。ハナたちからのお土産や思い出の品、浜辺に流れついたメッセージボトルなどが棚に飾ってある。


その他

  • 性格は穏やかで内気。一度心を許した人にはよく懐き、笑うようにもなる。
  • 魔法少女になる以前は泣き虫で友人もあまりいなかった。そのため、涙に意味を与えてもらったことに深く感謝すると同時に、魔法少女の力を失うことを恐れている。
  • 魔法少女たちからは「マリア」「ローズ」「マリー」「ローミィ」「マリちゃん」などなど、様々なあだ名で呼ばれている。

  • 最終更新:2018-03-14 22:31:03

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