ヨル

キャラクター紹介

かいたものを具現化できる筆職人。視覚と聴覚を共有できるのでそれらを通して外界を知っているが、いつか自分の目で見るのが夢。

魔法道具


15Yoru.png

プロフィール

  • 名前:ヨル
  • 本名:小夜=シェルトルルー
  • 誕生日:12月25日
  • 出身:左の地、綺耀(キヨウ)
  • 職業:筆職人
  • 好き:夜、静かな場所、綺麗な文字、紙、辛いもの、怪談、綺麗なもの
  • 嫌い:じめじめした場所、うるさい・しつこいもの、苦いもの、下世話
  • 口調:1僕(私)、~さん、あなた、です、ます、でしょう、ですか?
  • 口調:2僕、相手の名前+さん、あだ名、だね、だよ、だよね、なのかな?


経歴

綺耀国の小さな魔法使いの家に生まれる。覚醒した魔法は文字が具現化する魔法。
祖母は『無彩の魔女』と謳われた魔法使い。その娘たる母は魔法の才がなく、祖母のことを隠して仕立屋として働いている。
祖母に憧れ、修行するも大きな魔法を使おうとして失敗。それが尾を引き引きこもるようになる。
やがて「鬱陶しいから」という理由で追い出され、ひとり引っ越してきた。
自信の魔法について卑下したような考えや発言も多く、研究者気質な部分も加わって禁忌事項(後述「魔法」の項目参照)に手を出したのも一因だった。


性格

  • 真面目でこつこつと物事を進めるタイプ。のめり込みすぎると帰ってこないのでそこは注意。
  • 物事に対して好き嫌いが激しいが、好きなものには自重しない。
  • 極度の人見知りで、会話も苦手。好きなものが一致する相手だと打ち解けやすい。楽しそうな会話を傍で聞いている方が向いている。
  • 淡々と、小さな声で話すためクール・無愛想に見られがち。
  • 食い気・色気<<眠気と魔法研究。
  • 昼間は籠もっており、訪れる人も限られる(と高をくくっている)ため髪も結わず、部屋着代わりの白い着物と温度調整のために適当に羽織ったりしているだけ。


魔法

具現化したものと視覚、聴覚といった感覚を共有することが出来る。また、具現化したものは墨と同等ほどの耐久しかない(あくまで墨で出来たもの)。
術者がその名前が意味するところを知らなくても、書けば具現化が可能。緻密に、より正確に書くことで具現の精度が上がる。
実在さえしていれば、書くことによって姿を再現することが可能である。
魔法で扱える幅を広げるため、日々書籍や辞書から勉強し、レパートリーを増やしていっている。
大きさによって使用する墨の量は変わってくる。
例)「火」→火が具現化するが、熱や光は伴わない。墨絵の火。
  「光」→光源が具現化する。墨の量によって明るさを調整できる。
  
魔法【絵物語・怪奇夜行】
ヨルの魔法・具現化するという特性を利用し、幻想世界の存在を大規模に具現化する。立体映像を作り上げ、瞬時に変化・追加することにより一つの舞台のように動かすことが出来る。
ただし、これら全てと感覚を共有しているため、長時間の使用は出来ず保って数分ほどである。

禁忌事項について
「そのものの生死を問わず、人間の姿を写すことを禁ずる」
人物を写すことは、その姿が本人であると証明する手立てが後になって乏しくなるものの一つである。
他人の証言の精度が落ちれば落ちるほど、それが魔法で作られた影法師である事を証明することは難しい。
また、他人になりすまし、欺くことも可能だろう。
人名を書くことによって容易になされることであるが、混乱を招きかつて乱用された経緯から禁忌として扱われる。
ヨルはこの魔法を使い、工房での店番や初対面の人間に接している。
発声は出来ないため、簡単なジェスチャーや筆談で応じている。

工房

自分の魔法道具である筆を自作している内に身につけた技術を使い、筆職人として工房を開いている。
一階…店舗、二階…住居
使い勝手重視のものから、装飾を凝らしたものまで。日用品から高級志向まで。
他は魔法の知識や技術を求めて、依頼をこなして生活している。
拙いながら、触れると一定時間具現化し動く絵を売って主に生計を立てている。

生活

食事は三食きちんと食べている。
昼間は工房で製作、気分転換に本を読む、お茶を煎れる、辞書を引いて魔法の勉強する。魔法を行使して遠くの景色や物事を見る。
夜、日没頃に一度眠る。日が暮れると必ず天井に魔法で文字を書き、今日の星空を転写する。
深夜に目覚め、寝静まった街を徘徊する。こつ、こつ、と自分の足音が石畳に染みるように響くのが心地好くて好き。
ただし人の気配がする、人が居る場所へは行かない。2~3時間ほど歩いた後、自宅に戻って朝まで眠る。

交流について

Twitter(創作アカウント)まで。
※創作関連全般を運用しております。プロフィール欄を必ずご一読ください。

更新履歴

コメントを投稿するには画像の文字を半角数字で入力してください。


画像認証
2017/11/27 ページ作成

  • 最終更新:2017-11-28 00:56:32

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード