ミナ

キャラクター紹介

音と思い出を閉じ込める魔法が使える。オルゴールの中に大切なものがたくさん詰まっており、それを届けるのがお仕事。

魔法道具

オルゴール

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プロフィール

なまえ ヴァスパミナーニエ
とし 11さい
いちにんしょう みな、みなちゃん、わたし
とくい ひとりあそび
すき なでてもらうこと

  • ヴァスパミナーニエ(воспоминание)はロシア語で「思い出」。
  • 日本人の父親とロシア人の母親の一人娘。
  • たどたどしい日本語とロシア語を話すが、日本語の方が得意。

性格

寂しがり屋の甘えん坊。可愛がってもらうことが至上の喜びらしい。
精神的に幼く我儘な面もあるが、自分という存在を認めてほしいという気持ちの表れでもある。
甘えた際に好意的な態度をとってくれた人にはすぐに懐く+雛鳥のように後ろをついていく癖がある。


家族

共働きの両親は家を空けることが多く、ミナとコミュニケーションをとる機会が少なかった。
そのため、ミナ本人にとっても両親との楽しくて幸せな思い出は数えるほどしかないという。
誕生日に両親がプレゼントしてくれたオルゴールがいちばんの宝物で、彼女にとっての数少ない「家族との幸せな思い出」のひとつである。


魔法少女として

人々の楽しい思い出や幸せな思い出などをオルゴールに詰め込む魔法を使い、思い出は本人に届けることもできる。
思い出を届けた際の人々の笑顔を見たり、感謝されることが彼女にとっての「幸せな思い出」となり、自分を認めてもらえた証拠だと思っている。
そのため、結果として「楽しくて幸せな思い出が僅かしかない寂しい自分」を救うことになっている。
他の魔法少女たちのことを「おねえちゃん」と呼び慕っており、しょっちゅう後ろをついていく姿が目撃されているとか。
現在は宝物のオルゴールに詰まったたくさんの思い出たちとともにひとりで暮らしており、彼女の部屋にはおもちゃがたくさん散らばっている。
頻繁に他の魔法少女たちのもとへ遊びに行っているため、「寂しい」と感じることは以前よりは少なくなったよう。

  • 最終更新:2017-11-29 04:57:53

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